【ワシントン=山田哲朗】国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を運ぶ米スペースX社の無人宇宙船「ドラゴン」が、30日(日本時間5月1日)にケープカナベラル空軍基地(フロリダ州)から打ち上げられることになった。 米航空宇宙局(NASA)が16日、審査会を開いて安全性などを確認し、決定した。 ドラゴンは... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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火星表面の溶岩の流れが作ったゾウ=米航空宇宙局ジェット推進研究所(JPL)、アリゾナ大提供 火星でゾウのように見える地形の写真を、米航空宇宙局(NASA)とアリゾナ大学の研究チームが公開した。トレードマークの鼻やつぶらな目がはっきりと確認できる。米国の火星探査衛星がとらえた。 アリゾナ大による... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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北朝鮮が「人工衛星」と称する弾道ミサイルの発射予告期間があす12日に迫った。 防衛省と警察庁は核・生物・化学(NBC)兵器に対応する部隊を沖縄に派遣したが、これは、11日にミサイルへの注入が明らかにされた液体燃料の毒性が強いとみられるためだ。防衛省は、落下して危害が及ぶ可能性は極めて低いが、万一に... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)はガンマ線を放出する放射性物質の分布を可視化する新しい装置「超広角コンプトンカメラ」を試作し、従来のガンマカメラに比べ格段に広い視野での放射性セシウムの分布の高精度画像化に成功したそうです。 JAXA|「超広角コンプトンカメラ」による放射性物質の可視化に向けた実証試... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)、日本原子力研究開発機構(原子力機構)、東京電力の3者は3月29日、「超広角コンプトンカメラ」(画像1・2)による放射性物質の可視化に向けた取り組みとして、2月11日に行った線量測定および撮像試験による実証試験と、同カメラについての解説を行った。 画像1。超広角コン... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った微粒子を分析した結果、イトカワには微小隕石などさまざまな大きさの宇宙の物体が衝突を繰り返したとみられると、岡山大地球物質科学研究センターの中村栄三教授が25日、鳥取県倉吉市で講演し明らかにした。 中村教授は「物体が衝突して破壊、融解するなどして、宇宙... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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エレベーターに乗って地上と宇宙を行ったり来たり――。こんな夢のように壮大な構想を、ゼネコンの大林組(東京)が20日、2050年に実現させる、と発表した。 鋼鉄の20倍以上の強度を持つ炭素繊維「カーボンナノチューブ」のケーブルを伝い、30人乗りのかごが、高度3万6000キロのターミナル駅まで1週間か... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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2012年1月22日日曜日 宇宙の果てまでの往復旅行を疑似体験できる映像 人類による天体観測を通じて現状明らかになっている宇宙の姿を、未来の宇宙船に乗って旅行しているかのような気分で味わえる動画です。衛星・月・惑星・恒星・銀河の全てが一定の縮尺比で表現され、位置関係も最新・最高の研究結果に基づいて... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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『Mars Images』は、米航空宇宙局(NASA)の火星探査機『オポチュニティ』の最新の送信データから、入手可能になり次第、画像を取ってくるアプリだ。 Image: NASA/JPL-Caltech/Cornell/ASU 『Mars Images』は、米航空宇宙局(NASA)の火星探査機『オ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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職員のPC1台がコンピュータウイルスに感染し、端末内やアクセス可能なシステムに関する情報が外部に漏えいした。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月13日、同機構の職員が利用する端末1台がコンピュータウイルスに感染し、情報が外部に漏えいしたと発表した。事実を確認したのは6日だとしている。 JAXA... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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印刷 ラブジョイ彗星が太陽の最接近を経て「生還」したところ(中央)。米航空宇宙局(NASA)の太陽観測衛星SDOが撮影した=NASA提供 米航空宇宙局(NASA)は太陽のすぐ近くを通過した後、無事「脱出」に成功した彗星(すいせい)の映像を公開した。彗星は主に氷でできており、太陽に接近しすぎると数... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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外周1万1000キロメートルの月を取り巻くように、幅400キロメートルの太陽光パネルを設置。発電した電力は、ソーラーベルトの中央を走る送電ケーブルに集められ、ケーブルに沿って交互に並ぶマイクロ波送電アンテナとレーザー光送光施設から、電波や光に変換され地球に届けられる=清水建設提供 ◇変わる エネル... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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宇宙を60億キロ・メートル旅して小惑星から試料を持ち帰った探査機「はやぶさ」の活躍がギネスブックに載ったのを記念する式典が17日、京都市の国立京都国際会館であった。 中川文部科学相やギネス側代表が出席し、偉業が改めてたたえられた。 式典では中川文科相が探査を指揮した宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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シャープは11月4日、同社が開発を進めてきた「化合物3接合型太陽電池」にて、最適化などを施すことで変換効率36.9%を達成したことを発表した。 今回シャープが新たに開発した変換効率36.9%を達成した化合物太陽電池 化合物太陽電池は、化合物半導体を材料とした光吸収層を用いることでSi結晶系に比べて... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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ドイツ航空宇宙センターは11日、運用を終えて地球に落下する同国のエックス線観測衛星「ROSAT」について、落下時期が今月20~25日になると発表した。 落下地点は、日本を含む北緯53度から南緯53度の間になるという。 大気圏再突入で燃え尽きずに地表へ到達する破片は約30個で、合計1・6トンに上ると... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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太陽の黒点数が少ない時期ほど巨大地震の発生頻度が高いことが、湯元清文・九州大宙空環境研究センター長(宇宙地球電磁気学)のチームの分析で分かった。東日本大震災も黒点数が少ない時期に起きた。太陽の活動が地球内部に影響を及ぼす可能性を示す成果として注目される。11月3日から神戸市で開かれる地球電磁気・地... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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新しく生まれたブラックホール(左)周辺から複数のガスの塊が放出されている想像図。ガスの塊はそれぞれ強い磁場を持っており、その磁場からガンマ線が放射されると見られる。ガスの塊の中にある赤線の束は、磁力線をイメージしたもの(米徳大輔助教提供) 宇宙最大の爆発現象と呼ばれる「ガンマ線バースト」は、新しく... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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宇宙航空研究開発機構の太陽観測衛星「ひので」が、太陽の北極域で磁場が反転し始めた様子を観測することに成功した。 太陽の北極、南極の磁場は約11年周期で反転することが知られているが、今回は予想時期より2年も早いうえ、南極域では反転が見られないなど異例の様相を呈している。地球の環境変動につながる恐れも... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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印刷 ドミノ・ピザの月面店のイメージ=ドミノ・ピザ ジャパン提供 月面ピザ屋、建設費は1兆6700億円なり――。ドミノ・ピザ ジャパンは29日、前田建設ファンタジー営業部に依頼した「月面店」の見積書を公表した。ドミノ社は「適正価格はわからないが、思ったよりも安かった」としている。 月面店は地下... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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米航空宇宙局(NASA)は、国際宇宙ステーション(ISS)から撮影したペルセウス座流星群の写真を公開した。 流れ星を宇宙から見下ろす角度でとらえた写真は珍しいという。 古川聡さんらと一緒にISSに長期滞在中の米国のロン・ギャラン宇宙飛行士が13日、毎年8月に到来する同流星群を撮影した。写真には、地... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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