探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った微粒子を分析した結果、イトカワには微小隕石などさまざまな大きさの宇宙の物体が衝突を繰り返したとみられると、岡山大地球物質科学研究センターの中村栄三教授が25日、鳥取県倉吉市で講演し明らかにした。 中村教授は「物体が衝突して破壊、融解するなどして、宇宙... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
宇宙を60億キロ・メートル旅して小惑星から試料を持ち帰った探査機「はやぶさ」の活躍がギネスブックに載ったのを記念する式典が17日、京都市の国立京都国際会館であった。 中川文部科学相やギネス側代表が出席し、偉業が改めてたたえられた。 式典では中川文科相が探査を指揮した宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
イオンビームで切断された小惑星イトカワの微粒子。真ん中の「板」の断面を観察して内部構造を調べる=岡山大/宇宙機構提供 小惑星探査機「はやぶさ」が地球に持ち帰った微粒子の分析結果から、小惑星イトカワは約45億年前にうまれたことがわかった。北海道大学などが26日、千葉県で開催中の日本地球惑星科学連合... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
電子顕微鏡で撮影した微粒子=宇宙機構提供 小惑星探査機「はやぶさ」が地球に持ち帰った微粒子に、宇宙に長期間さらされた痕跡である「風化」が確認された。宇宙航空研究開発機構の委託で分析中の研究者が10日、米国で開催中の国際会議で発表する。微粒子が小惑星「イトカワ」の物質であることを裏付ける証拠だとい... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
天皇陛下の誕生日の記者会見の全文は以下のとおり。 (問1)今年は日本人2人のノーベル化学賞受賞など、晴れやかなニュースの一方、国内では高齢者の所在不明問題、対外的には尖閣諸島問題などがありました。この1年を振り返り、こうした社会問題や近隣諸国との友好・交流についてお考えをお聞かせ下さい。 (陛... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
豪州の砂漠地帯に落ちていたはやぶさの回収カプセル=宇宙機構提供 小惑星「イトカワ」の微粒子回収に成功した探査機「はやぶさ」のカプセル開封を進めている宇宙航空研究開発機構は29日、回収容器をひっくり返して側面をたたいたら、新たに数百個の微粒子が出てきたと発表した。これまで顕微鏡ごしの細かい作業で苦... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
6月に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルから、最大で直径0.1ミリの微粒子が新たに数百個見つかった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が29日発表した。発見済みの微粒子に比べ、直径で10倍、体積で約1000倍大きい。100個以上が小惑星「イトカワ」の物質の可能性があるという。宇宙誕生の謎に迫... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰ったとみられる微粒子約1500個について、詳細な分析を行った結果、そのほぼ全てがハッピーパウダーであったことを発表した。イトカワ由来と期待される岩石の鉱物はまだ見つかっていない。 小惑星探査機「はやぶさ」は... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
宇宙航空研究開発機構は17日、探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から持ち帰ったカプセルから、50〜60個の比較的大きな粒子を回収したと宇宙開発委員会に報告した。0.1〜0.01ミリあり、生命の起源となるアミノ酸が含まれていれば分析できる大きさという。 報告によると、大きな粒子は顕微鏡の観察で... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
2010年11月16日(火) 「はやぶさのカプセル内微粒子がイトカワ由来であると確定」 これにより、はやぶさミッションは500点満点を達成することができました。 今後、サンプルの分析が進むことにより、更なる科学的成果が期待されます。 はやぶさに乾杯! [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
ニュースイトカワの微粒子、写真公開 はやぶさが回収に成功JAXAは、「はやぶさ」が持ち帰った微粒子がイトカワのものと確認。微粒子の写真を公開した。2010年11月16日 11時33分 更新ヘラに付着した微粒子の電子顕微鏡写真。「かんらん石」「輝石」がイトカワ由来宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
ニュース「え、どうしよう」から一転 「イトカワ」サンプル回収の意義と“ドキドキ”はやぶさのカプセル内部は「とてもきれい」だったが、空っぽだと分かると「真っ青になった」──小惑星から“生”の状態のサンプルを手に入れたことで、「新しい学問が立ち上がる材料になる」と期待する。2010年11月16日 21... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
6月に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の試料容器から、小惑星イトカワ由来の粒子約1500個が見つかったと、宇宙航空研究開発機構が16日、発表した。粒子は大きさ0・001〜0・01ミリ・メートルほどで、電子顕微鏡で調べたところ、そのほとんどがイトカワの岩石と同じような成分で出来ていることが分か... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
公開された小惑星探査機「はやぶさ」のカプセル(9月、大阪市阿倍野区の近鉄百貨店阿倍野店)=共同宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルに、小惑星「イトカワ」の微粒子を多数確認したと発表した。大きさ10マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル程度の微粒子約15... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
イトカワに着陸する「はやぶさ」の想像図。着陸の衝撃で舞った微粒子をキャッチしたとみられる(JAXA提供)今年6月に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から持ち帰ったカプセル内部で確認された微粒子について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、「ほぼ全部がイトカワ由来の物質と判断... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
宇宙航空研究開発機構は16日、探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセル内の微粒子が、小惑星「イトカワ」の砂だったと発表した。すでに見つかっていた約1500個の微粒子を調べた結果、成分が地球のものと明らかに違い、イトカワを撮影して判明していた成分と一致したことがわかったという。はやぶさは60億キロを往... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
高木義明文部科学相は16日の閣議後の記者会見で、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルから見つかった微粒子1500個の大半が、小惑星「イトカワ」由来の岩石と断定されたと発表した。小惑星の物質が得られたのは世界で初めて。はやぶさは最大の任務を果たし、計画を完遂した。宇宙航空研究開発機構は今後、全国の研究... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
ニュースはやぶさの微粒子、イトカワの物質と確認 月以遠からの回収は世界初小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から持ち帰ったカプセル内部で確認された微粒子について、JAXAは16日、「ほぼ全部がイトカワ由来の物質と判断した」と発表した。2010年11月16日 09時46分 更新イトカワに着陸... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、はやぶさ搭載の帰還カプセルにより持ち帰られた、サンプル収納容器(※)からの微粒子の採集とカタログ化を進めています。 サンプルキャッチャーA室から特殊形状のヘラで採集された微粒子をSEM(走査型電子顕微鏡)にて観察および分析の上、1,500個程度の微粒子を岩石質と... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「はやぶさ」搭載の帰還カプセルにより持ち帰られた、サンプル収納容器(※)からの微粒子の採集とカタログ化を進めています。サンプルキャッチャーA室から特殊形状のヘラで採集された微粒子をSEM(走査型電子顕微鏡)にて観察および分析の上、1,500個程度の微粒子を岩石質... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
|