徳島県牟岐町沖の大島の海に生息する世界最大級のコブハマサンゴ(愛称・千年サンゴ)の天敵で、「千年サンゴと活きるまちづくり協議会」(浅香新八郎会長)が捕獲を進めているオニヒトデが、全く加工しないまま広葉樹の根元などに置くだけで、鹿の食害防止に効果を上げる可能性が高いことが分かった。 牟岐町沖では、数...
今回は、ドングリ運びによる他の動物への影響について論じていきます。 熊森は建前として、奥山にドングリを運んでいます(もっとも、最近では緊急事態と言ってなりふり構わずどこにでも置くようですが)。そして、奥山にはクマ以外の動物も生息し、ドングリを利用しています。 その中にはアカネズミやヒメネズミのよう... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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■本エントリは、福音館書店の絵本「どんぐりかいぎ」を読み解きながら、日本熊森協会のドングリ運び活動を強く批判するものです。ドングリ運び活動に参加・賛同された方や、小さいお子様が周囲においでの方に読んでいただきたいです。 【はじめに 熊森協会のドングリ運び活動に関するニュース】去る11月24日、兵庫... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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ここんとこカケスをよく載せているが、一昨年にもこの時期に載せていた。昨年は載せていない。撮ってないし。 近所じゃほとんど見かけなかったからで、その理由はいろいろあるだろうけど、そのひとつと思うことがある。カケスはドングリを食べる。近所の例年なら落ちていて、見通しのきくあたりにほとんど落ちていなかっ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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山口県水産研究センター(山口市)が、赤潮を用いたアサリの稚貝育成に取り組んでいる。漁業被害をもたらす「海の悪役」をエサにしてアサリを育てるという大胆な発想で、全国でも初の試みだ。各地でアサリの人工種苗の研究が進められているが、エサが少なくなる梅雨時期の成長鈍化が長年の課題だった。センターは「今回の... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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サンゴの天敵、オニヒトデの駆除に、酢酸の注射が効果的だとの研究結果を、岡山理科大(岡山市)と高知県大月町の「黒潮生物研究財団」が31日までにまとめた。オニヒトデは水中で捕獲し、陸上に揚げて処分するのが一般的だが、効率が悪く、費用もかかるなど課題があった。酢酸の注射は水中でできる上コストも低く、各地... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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