外周1万1000キロメートルの月を取り巻くように、幅400キロメートルの太陽光パネルを設置。発電した電力は、ソーラーベルトの中央を走る送電ケーブルに集められ、ケーブルに沿って交互に並ぶマイクロ波送電アンテナとレーザー光送光施設から、電波や光に変換され地球に届けられる=清水建設提供 ◇変わる エネル...
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2015年までの製品化を目指す。装置全体の価格は200万円程度の見込み。プロパンガスや灯油、軽油を燃料とし、ボタンひとつで簡単に起動して連続3時間運転できる。災害時の非常用電源や、二足歩行ロボットの電源としての利用を見込んでいる。 発電機は、直径8センチ、長さ12センチで、重さは1・2キロ・グラム... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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時計やおもちゃの動きを支えるゼンマイを利用した「小水力発電」の装置を、富山県のゼンマイメーカー・東洋ゼンマイが開発した。 装置のヒントになったのは、らせん水車。これは用水路にも設置できる小さな水車で、急流がなくても動く。かつては脱穀や籾摺(もみすり)の動力に利用されてきたものだ。今回の装置は、まず... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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レアメタル使わない電池開発 10月17日 5時48分 パソコンや携帯電話などに使われるリチウムイオン電池を、価格の変動が大きいレアメタルの一種、コバルトを使わず作り出すことに、大阪大学などの研究グループが成功しました。価格も安く、より軽いリチウムイオン電池作りにつながると期待されています。 新たな... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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電気自動車の動力源や携帯電話の電源などに幅広く使われるリチウムイオン電池の容量を、既存のものの2倍に向上させることに、大阪大と大阪市立大の共同研究グループが成功した。これまでのレアメタル(希少金属)を使った電極に替え、炭素を用いた材料を開発して使用しており、低価格化も望めるという。英科学誌ネイチャ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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図1 ナトリウム化合物を使った2次電池 小型の単セルを組み合わせた容量9kWhの2次電池モジュールの外観。電池セルを密着させて動作させた大阪製作所所内の構内試験の様子。一戸建てに必要な電池容量を実現できるという。出典:住友電気工業住友電気工業は2011年3月4日、Na(ナトリウム)化合物を用いた2... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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サイエンス , 大学研究モノ東大が新発見! ピロリンさんがリチウムイオンバッテリーの容量を倍にする!?2010.10.05 10:30[0][0]リチウムイオンバッテリーの大幅なエネルギー密度の向上が期待できる新材料が、東京大学大学院工学系研究科の山田淳夫教授と西村真一主任研究員らによって発見され... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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Image credit: JAXA宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月23日、小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス」(IKAROS)が太陽光圧のみの姿勢制御実験に成功したと発表した。姿勢制御デバイス(液晶デバイス)によるセイルの姿勢制御実験は7月13日に実施され、その後、地上でデータを分析し... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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二酸化炭素(CO2)を海底炭田に封じ込め、微生物の力で天然ガス(メタン)に転換する技術の開発に、海洋研究開発機構が乗り出した。温暖化対策の切り札とされるCO2の地中封入は日本など複数国が開発に取り組むが、エネルギーに転換する試みは初めて。同機構は青森県下北半島沖の海底炭田を封入場所に想定し、201... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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清水建設がロシア科学アカデミー陸水学研究所、北見工業大学及び北海道大学と共同で、バイカル湖水深約400メートルの湖底にて、湖底表層に閉じ込められたメタンハイドレートから、ガスを解離・回収する実験に成功したとのことです。これによってメタンハイドレートの新たなガス回収技術に確立に向けて、大いなる第一歩... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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