岡崎市立図書館のウェブサイトに自作プログラムでアクセスした利用者が逮捕・勾留された事件−通称Librahack事件(*1)−は、インターネット上で衝撃をもって受け止められ、現在も活発な議論が続いています。ここでは、主に図書館と図書館員の対応について問題点を考えます。 既にまとめサイトが作られ、詳細...