意外に普通なのね...
マスコミが勝手に炎上させただけなのか。
都知事と共食いするかに見えた。
さすが作家が書く文章は違う
流石に作家だなあ…。この短い文章から感じ取れる文章力といったらどうだい。段落切りに文章の長さ、ひらがなと漢字のバランス、論の展開にあわせた緊張と弛緩…これを身につけるためにどれだけ訓練しているのやら。
スラスラ読めて内容もまとまって解りやすかったので、素直に田中さんの文章すごいなと思った。
ポイズン
要約:ポイズン
内容とか何でもいいが「ともぐい」とはいいタイトルだね。今の日本を象徴している言葉かも知らない。
俄然興味が湧いた。
どう考えてもテレビ映えするだろうが、強烈な個性だぞ
作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。だから好きなことを言う人間を珍しがっているのではないのか
本文はなんでもいいんだけど最後の”「共(とも)喰(ぐ)い」で第146回芥川賞”にびっくりした。せめて「共喰い(ともぐい)」でいいじゃないか。
いまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。だから好きなことを言う人間を珍しがっているのではないのか
>いまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。だから好きなことを言う人間を珍しがっているのではないのか
ポスドクの円城塔、キャラ作りの田中慎弥、なんか今年の芥川賞は作家そのものがとても気になる。
ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない
あのセリフはウケ狙いで用意してた物だとのこと。/とは言うものの、不機嫌だったのは本気で苦手だからのような気がする。
むしろ言いたいことを言えないだけでなく、みな生きづらさを感じているのが今の日本。>つまりいまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中
ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない。
見てる:芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥-毎日jp(毎日新聞)
他人の発言に過敏になりすぎ、ということだろうかw
読みやすくわかりやすい文章もさることながら、マスコミを批判しつつ、あまり過度な攻撃になっていないというバランス感覚も凄いと思った。
誰もが言いたい事を言ってるはずだが、この人はたまたま石原氏に言いたかった事だった。それが当たってしまった。注目を集めるということはそういう一面もある。だれもが言いたい事を言ってるが取り上げられるかは結
別に石原さんから喧嘩売られたから買ったわけでもなく、元々言うつもりだったらしい。/さすがに芥川賞取る人の文章は、ただの声明でも読み易いな(インタビュー形式で他の人が文章化したとかじゃないよね)
この記事を読んで、なんだかスーッとした。モヤモヤが消えるような。なんか不思議。
正直炎上マーケティングだと思ってたすいません
反石原・反反石原の両サイドが勝手に「物語」を作って枠にはめてしまった、ということか…。語られた言葉は作者の手を離れて歩き出すもの…とはいえ、メディアは記事にする前に本人に意図を聞くくらいしないのか。
作家が文章で説明する。まっとうだ。学者がテレビで弁護士とディベートするのは。
空気を読み会うネットは全然自由ではない。田中氏は言いたいことを言うために社会から離れてきたんだな。
これが文学賞プロレスというヤツか…
『テレビ映えしない』だとぉっ!滅茶苦茶好みの顔だっつの!テレビ見なきゃ気にもしなかったのに!
ツンデレキャラだから人気になったんじゃね?あの物言いからツンデレの香りを感じたぜ。
変わった人だなぁと思ったら、キャラ作ってたんだ(・_・;)
言葉で食ってる人なんだから、まああれくらいはと思っていたが。戦略的意図があったわけじゃないのか。
作品自体についてでなくその周辺のことばっかり話題になるのって、作家にとってはうんざりだろうなあ
会見とセットでこの文章を読んだら、作品を読みたくなる。ある意味最高のPR手段な気がする
なかなかやるな。「ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない。」
皆が皆そうではないかも知れぬ「ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない」
Browsing:芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥-毎日jp(毎日新聞)-
自分が引導渡したことにしたほうが田中らしいね。言い訳するな、もっと強くなれ。石原に思っていることはあの通りだろう。以上
この人の小説を読みたくなった
会見見て思ったけどやっぱりこの人、誠意のある良い人だ。
いい意味で浮世離れしてる人。
おや。
でもなぁ、こう言うとやっぱり真似して自爆するバカが出てくると思うんだよなぁ。言っていいことと悪いことはあると思うけど。
都知事も楽しかったことであろう
|っ・ω・)っ<アイライクユー
やっぱり、いいキャラです。
『その後のさまざまな報道のされ方の中には、事実と違う部分がかなりある。』
まぁそもそも川端康成文学賞や三島由紀夫賞を貰っている超本格派なわけでして・・・
まあ、何もかもが神の差配でしたね
つうか、もの凄い読みやすい文章で驚いたwさすが。
騒いでいたマスコミやコメンテーターには、この文を読ませた上でコメントして頂きたい。
いいねぇ~。この人の小説読んでみたくなった。同い年だし。あと、ある意味リスペクトしてるから、disれる。で、上手くdisるにはそれなりのスキルが必要だよな。
あの会見をしたのと同じ人とは思えないほど繊細な文章。芥川賞は伊達じゃない。
おち。
心底どうでもよくなった。俺を釣って遊んでるはずのメディアや石原を俺様は釣ってやったとでも言いたげな。”作家”であって”雄弁家”じゃないだろう、あんたは
あの会見と、この冷静さを含めて、氏の人生。
芥川賞の一件、田中氏は単に面白くやりたかっただけというオチww個人的には彼と石原氏が文面で言いたい放題喧嘩してるの読みたいと思ったけど。昔の文壇雑誌はそういうのがけっこうあった。延々批判しあってるの
今回は言葉の上のこと。なのにそこへメディアが集まった。まるで事件現場に群がるように。つまりいまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。
なんであんなことを言ったのか謎だったが、更に謎になった
田中さん、私は好きだなぁ>私はテレビ映えしない。だから言葉の上で何か面白いことを言って切り抜けないことにはどうしようもない。それがメディアの作ったストーリーによって思わぬ大きさに膨らんでしまった。
作家自身が後からこうやって振り返って語れる場があるんだなぁ。整っていて読み易く、絶妙なバランス感覚の文章。
知らぬまに炎上まーけてぃんぐ
物書きなんだし、これからも好き勝手に言いたい事を言って良いし、書きたいように書けば良いと思う。都知事という公の肩書きを持つ場合は己の影響力を考慮して発言すべきだけどね。
私が「これはネタでしょう。」と言うと、母は「いいえ。これは、シニカルで風刺のきいた、都知事への意見表面なのよ。」と言っていた。母さん、ネタだったよ。
いいたいことをいえる社会ではないよな。
後で読もう
反町隆史が浮かんで困る
つまりいまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。だから好きなことを言う人間を珍しがっているのでは/石原対田中っていう構図はない罠
今回は言葉の上のこと。なのにそこへメディアが集まった。まるで事件現場に群がるように。つまりいまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。(
人柄はよく分かったけど、小説の内容が未だに分からない・・。芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥-毎日jp(毎日新聞)
似たもの同士だったか。
「だがそもそもは、作家が言いたいことを言い合った、ただそれだけだ。」本当にその通り。外野が野暮なことを言うべきことじゃなかった。ただの作家としてのお互いのサービス精神の発露だっただけなのに。
実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない。この点を分析する能力は自分にはない。ひょっとすると、言いたいことを自由に言っている石原氏や私は、古いタイプの書き手なのだろうか
ここで共食いっていうBL出たら面白いと思う
こういう背景も知らないで自分の言いたいことに無理矢理つなげるテレビキャスターって本当にどうしようもないなあって思った/要は福澤朗のことなんだけど
彼の作品を読んでみたくなった。
知らずにあの発言だったのか。
今回は言葉の上のこと。なのにそこへメディアが集まった。まるで事件現場に群がるように。つまりいまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。だか
こういう人嫌いじゃ(ヾノ・∀・`)ナイナイ
”私はネットをほとんど知らないが、ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない。”
誠実だな/芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥-毎日jp(毎日新聞)
綺麗な炎上マーケティング。二度は無い。世の中そんなものだ。
マスコミがも国民も読解力を失っている。知識人の会話がどんなもんか見たことないんだろうね。
”石原氏が六日に行った、今度の芥川賞候補作はバカみたい、という発言を全く知らなかった。”その方が余計びっくりだわw
まるで事件現場に群がるように。つまりいまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。
ひょっとすると、言いたいことを自由に言っている石原氏や私は、古いタイプの書き手なのだろうか
勿論(もちろん)とか、寝首を掻(か)くとか、「共(とも)喰(ぐ)い」とかそういう馬鹿みたいな読み仮名表記はなんとかならないのか。
「つまりいまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。だから好きなことを言う人間を珍しがっているのではないのか」。
私はネットをほとんど知らないが、ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない
作家として普通の人。マスコミの異常さがあらわになる報道だったね。
サービス精神満点じゃないか。
ポイズン!
言いたいことを自由に言っている石原氏や私は、古いタイプの書き手なのだろうか
なんとなく勘付いていたけど、似た者同士だよね。
石原氏とはあんなやりとりをしていたけど、どこか心が通い合っていたような雰囲気がしたもんなぁ。作家同士のキャッキャウフフだったんだな。
文学小説の作家というと芸術的な文章だけが上手いように思われがちだが、この文章は論理的で、ビジネスドキュメントを作成する素養も持ち合わせているように思う。でも、この人はビジネスマンに向いていないと思う。
あんな騒ぎになるとは思いもしなかった。会見で石原氏のことを言えばその場が一気に盛り上がり、和むだろうと考えていただけだ。芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥(毎日新聞)
引用:ひょっとすると、言いたいことを自由に言っている石原氏や私は、古いタイプの書き手なのだろうか。
結局、この人の言葉をみんな両極端に受け取りすぎたんじゃね?なにコイツ派もこういうやつがいてもいい派も。
作家の喧嘩で世間が沸く、そんな大正時代みたいな感じになれば文学界隈も改めて盛り上がる気がする
真意をついていますね。みな警戒してモノを言わない世の中。
円城塔のポスドク寄稿といい作家ってプロだなぁって思わせる文章。主義主張はともかくアルファブロガーとはレベルが違う/まあ作家同士じゃなく政治家対作家だったから盛り上がったんじゃない?対権力みたいな
=w=っ【「空気を読まないのが正義」って時代の空気。】
都知事への言及に深い意図はない、と/彼の言う「メディア」には「はてブ」も含まれてるかもな、と思ったり。
意外なのはこの方は石原都知事を「作家」「書き手」として認識しているんだなあ。イヤミには聞こえん。
会見の映像見たけど、笑わせにかかってたからなw読んでみようか、この人の作品。
文章力はプレゼン力と同様に重要と感じた今日この頃。
「私はTV映えしない」そんなことないよ!!
>人の言い合いを流すだけのメディアは、いったいどう考えるのか。深い一言。。。
だから好きなことを言う人間を珍しがっているのではないのかこの部分すごく腑に落ちた
「言い合いに過剰に反応」なメディア…はちま刃やらおんってそういう意味では偉く真っ当な「マスゴミ」なのかもしれない。/とにかく文章が綺麗。最後の一文への持って行き方が素敵。
今回は言葉の上のこと。なのにそこへメディアが集まった。まるで事件現場に群がるように。つまりいまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか芥川
《ひょっとすると、言いたいことを自由に言っている石原氏や私は、古いタイプの書き手なのだろう》。ポイズン。
つまり、あの記者会見では盛大にすべってしまったと…
芥川賞作家の割に読みやすい文章。
必見
うわーなんという真っ直ぐで読みやすい文章。
『言いたいことを自由に言っている石原氏や私』権力もったひとがそうなると、たち悪い
石原都知事の「バカみたい」発言から全て一続きの出来事かと思ったら事実はそうでなかったのか。テレビだけじゃ真実はわからんね。
「言いたいことを自由に言っている石原氏や私は、古いタイプの書き手なのだろうか」ここで「共喰い」につなげたか。素晴らしいな。
いやあ、なんかこの文章読むとにやけてしまう。田中さん天然!面白い!
「それにしても、あんな騒ぎになるとは思いもしなかった」ってのはこの人なりの「赤面」なんじゃなかろうかとか
真相は色んな偶然が重なっただけ、と。当時は、2ch「緊張しまくってテンパってるww面白れえ」、マスコミ「石原知事に宣戦!?スクープだ!何様!?」に感じたのは印象的。
人の言い合いを流すだけのメディアについて。引用:「ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。だから好きなことを言う人間を珍しがっているのではないのか。」
へたくそな記事、シナリオ、茶番作家。ニュー速よりつまらん
“ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、実は言いたいことを出し切れていないのかも//言いたいことを自由に言っている石原氏や私は、古いタイプの書き手なのだろうか”
言いたいこと言ったら炎上するしなぁ。
いや、別にこういうこと書かなくても、存在、会見、写真写り、文章、等々、すでに芥川賞って感じだったから別に気にしとらんよ。このまま、でっかくなっていってほしい作家
都知事側の発言は知らなかったのか(笑)
「私はネットをほとんど知らないが、ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない。」←なるほどしらない人こそ本当のことを知ってる!
なんだ萌えキャラだったのか
見てる:
芥川賞の田中さんは石原都知事の会見をみてあの発言にしたのではなく知らなかったとのこと。最初から受賞したら言ったらウケるだろうと思って言っただけだったとのことw
ふだん人と話しつけてない人が一杯ひっかけておっかなびっくり強気に出てみた、というのは映像見たら分かる話。かこつけて周りで吹いていた方がよっぽどアホっぽかった
田中「おかしーし」はてブ「おかしくねーし!」自己イメージ反してはてブ的にはモテモテってのが面白い5人の中では○っちゃんが一番すきな私にはツボなキャラだわー
まぁパフォーマンスとしては大成功では。他の受賞者は完全にかすんでしまったし
伝播のスピードは、真実より信じたい事が圧倒的に早い。インターネットではそれがさらに加速する。
素直な人だな。ここまで言わせたらマスコミの勝ちなんだろうね
マスコミ周辺やらタイミングでで話が膨らんだということか>芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥-毎日jp
“ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない。”
氏については、TV映えしないというより、オドオドというか目線をすぐ逸らすトコがコミュ障っぽい感じがした。
やっぱこの人面白いな:芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥-毎日jp(毎日新聞)
なるほど、@okadaicさんが言うとおり、「遠くから見ていたい」方だwなんというシャイボーイ、なんという「文芸の人」。
この人良くも悪くも古いタイプの作家だよね。最近の作家は優等生か業界人しかいないと思ってたのでちょっと嬉しい。
この記事を読んで再確認したけど、やはりこの人は良い物書きだと思う。文章の内容は関係なくて、やっぱり持ってる人は何を書いても輝いてるような気がする。好きか嫌いかで言えば好きです。
”今回は言葉の上のこと。なのにそこへメディアが集まった。まるで事件現場に群がるように。”←後にも言われてるけどtwitterやブログ、はてブなど今のネットでの日常的光景とだぶる
メディアは○○フィーバーがお好きなのさ
『盛り上がり、和むだろうと考えていただけだ』やっぱり本人的にはジョークだったんだなw母親も迷いなくあれは冗談だと言及してたし、普段から真顔で際どいジョーク発しちゃう不器用な人なんだろね。好きよ!
本人は天然なんだろうけど、これだと究極のセルフブランディングだなぁと思うなど。
いい文章だった。
へー、6日の都知事の発言は知らずにアレを言ったんだ。
作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。
買います。
×ものがいいづらい○ものがかんがえにくい
あの報道への違和感の正体はこれか「いまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか」
斉藤和義も、言いたいことも言えないこの世の中♪と唄っていたね。
この無垢なかんじがまた芥川の名前を冠する賞にふさわしい
ふむ。
やりたい事は笑点でいうところの圓楽(楽太郎)師匠が歌丸師匠に対しての「やるかジジイ」的な罵倒芸とかそんな事だったのかな、
あれは石原発言を受けての皮肉じゃなく、ただのジョークだったそうだw憎めない人だw
ものが言いづらい世の中
言いたい事も言えないこんな世の中じゃ
芥川賞を受賞した人が、こういうよい文章を公表すると、芥川賞自体の株があがる。賞と、その賞を受賞した人たちは、一種の運命共同体みたいになるんだな。
会見直後にこの2人そっくりだなーって書いたんだけど、やっぱ本人も自覚してたのね。案外、石原と2人で酒呑んだりしそうだなw
作家同士が言いたいことを言っただけだっだはずなのにねぇ。
日本人は「言いたいことを出し切れてない」というより、「言いたいことを言わせない」ようにしてる気がする。Twitterで一般人が周囲と違うこと言えば、すぐ炎上するしね
言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン♪俺は俺を騙す事なく生きてく♪OhOh♪
必読。にしても、ガチなのかジョークなのかを曖昧にしたまま楽しむ精神がもっと欲しいなあ。プロレス、アングルとも言う。
他の方も言っているケド、さすがは芥川賞受賞作家っていう感じ。
作家は作品で語ればいいと思うのだけど、不本意に世間にとられるのは人として憤りを感じる部分があったのかな。何にせよ話題性が作品に向いてないのは一番残念なとこだろうな。とりあえず読もう。
普通にいい人。
外国に住んでいると特に感じる→いまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。
いまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。
いい
勝手に盛り上げるマスコミは気持ち悪いと、伊集院が言ってたなhttp://goo.gl/tzZU5
見事過ぎる考察。
会見を見た時から、この人は凄いウィットがあって、勇気があって、って気づいてた!こういう人は今の時代貴重だと思う。
言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…/テレビ映えはすると思います。不機嫌メガネ萌え腐女子にドストライクだと思いますがwww
いやぁ、あれ見て久々読みたいと思った。意図せざるにしても、小説のような展開ってのが、運命を感じたがな。
一緒のプロモーションかと思っていました。自分のセコイ考えが恥ずかしい。
”私はネットをほとんど知らないが、ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない”
色々すばらしいw
さすが作家って感じの文章だなあ。
読んでみたい。記者会見をみて、田中慎弥さんの人間性が垣間見れた気がする。
とりあえず「いい人なんだろうな」というのはわかる。
「ともぐい」と書くと途端に萌えアニメにw
『共喰い』(集英社)、今日発売したのを買った。今は冷静な気持ちで、読んでいる。田中氏の小説は初めてだが(図書館で借りたが、まともに読んだことがなかった)、完成度は高いと思う。
“そもそもは、作家が言いたいことを言い合った、ただそれだけだ”…ふむふむ、そりゃもっともだ。それを本人の文章で読むと腑に落ちる。
勝手に報道が一人歩きするから、直接発言する場が大事ですねRT@hken0908:なるほど。RT@rkenta芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今-田中慎弥
やだ、、、かっこいい、、、
「言いたいことを自由に言っている石原氏や私は、古いタイプの書き手なのだろうか」/読みやすくわかりやすくリズムがよい文章
処世術を語る時に「口は災いの元」とよく言うけれど、昔の人の中に『災い』を起こすほど言葉に力があり口に長けた人が多くいたから処世術の戒めとして根付いたのではないかと思う。
石原「すでに各メディアで流されたから御存知の方も多いだろうが、東京でバカな記者会見をした。」(捏造)
socute
知らなかっただと・・・
作家ってのは作品だけじゃなくて、作者のキャラも商品らしい。人気商売だからそう言うものだろうけど。
TV映えしてた。画になるルックス。
ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない。ってその通りなのかも。ってことは日本では匿名掲示板は当面廃れないんだろうな。
”作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中”もー幼児期からそういうふうにしこまれてるのよ。「せんせーたかしくんがバカっていいましたー」ってね、ポイズン
毒舌放言にしろこういうことにしろ、ぬけぬけと言っちゃえるのが、この人の(あるいは小説家の?)強みなのかもなあ。
つまりポイズン
文章読みやすい。これがプロ・・・!
作家として話してるんだから問題ない。むしろもっと言え。
作家の仕事はこんなメディアにこんな文章を載せる事じゃないと思う。
”ものが言いづらい世の中”
テレビは一度アングルを決めたらそれを繰り返し流すだけだしな。確認すらほとんどしない。
うーん>芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥-毎日jp(毎日新聞)
言いたいことも言えないこんな世の中じゃ・・・ポイズン・・・
なんかこの人すごい、と思わせる一連の流れ。しかし「都民のために」の笑いどころがわからないのですが。
僕はむしろこの騒動を今知ったし。なんとゆうかいいね。
情報が切り刻まれてしまうとこんなことが起きてしまうんだなあ。彼が最後に言っている「本当のことを言ってない」云々についてはいくらかわかる気もする。
石原都知事をご自分同様「書き手」カテゴリに入れている辺り、流石に作家としての敬意はあるのだろうか、という感想。
”つまりいまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。”
謎の黒い粉まで届いちゃうしなあ。
芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥-毎日jp(毎日新聞)
さすがにテキストの質が高い。「会見で石原氏のことを言えばその場が一気に盛り上がり、和むだろうと考えていただけだ」「だがそもそもは、作家が言いたいことを言い合った、ただそれだけだ」
炎上マーケティングとしては最高の出来。カッコいいじゃん。さすが。なんかくすぐったいけどw
これはすごい。
田中さんは純粋な人,という印象を受けた.メディアも,母親思いとかのプライベートな情報流さずに,スルーしてやれよと.嫌いと言われた意趣返しにしか思えないんだけど.
阿部和重のうさちゃんピースとかモブノリオの舞城王太郎ですって自己紹介と同じリップサービスの類。お上に物申す図がマスコミにとって絵になるってだけ。
さすがに作家だけあって本質を捉えている。TLを読んでるとそう感じる→ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない。
この方の場合は、ユーモアである事、皮肉である事、シャイである事、本心でない事、は会見を見ていれば明らかだ。それを伝えられないメディアには、能力がない、煽りたい、の両方の問題がある。
確かに太宰的な臭いのする人だなぁ。自分が社会に対して道化であることを自覚しているからこそ、あえて過剰にふるまってしまうという。
至極真っ当。「・・・ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。だから好きなことを言う人間を珍しがっているのではないのか。そのあたりを、人の言い合いを流すだけのメディアは、いったいどう考えるのか」
手書き?
「ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない」割りと言えてる。「個人の感想です」という処世術も旧メディアから学んだ。
さらりとメディアのあり方に一石を投じているあたりにセンスを感じますね。文章に全然嫌味なところがなく、分かりやすく、かつ明解。この方の文章を初めて読みましたが、非常に興味が湧きました。
なんか「IPPONグランプリ」で絶対王者と持ち上げられて居心地悪そうなバカリズムみたいな文章。
確かに今考えてみるとあの発言は大きくなりすぎない程度の可愛げがある気がする
『だがそもそもは、作家が言いたいことを言い合った、ただそれだけだ』……かくありたい。
ものを言いづらい日本か。
もらって当然、都知事と都民のためにもらっといてやる、という言い方は、はっきり言うと最終候補になるずっと前から、もしその時が来たら言ってやろうと準備していたものだったああ、やっぱりね
読みやすい。作品も読んでみようかな。マスコミが意地悪く彼のことをつついている構図がばからしいよね…。友達はいないんですか、とか聞いてる番組には心底あきれた。
言いたいこともいえないこんな世の中じゃ
さすが読みやすい
かなり想像力を働かせて読むと、「世の中には言いたいことを言っている人を面白がりすぎるきらいがあるんじゃないの」と。なるほど。そして声のでかい人は態度もでかくなっていく世の中になった。
芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥
もう一人の受賞者、誰だったっけ?