2010/09/03 13:55:59
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4 jurosodoh.cocolog-nifty.com [
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2010年という年が,日本の図書館業界において,長く記憶に留められる1年になったことは間違いないでしょう。それは日本図書館協会による「認定司書制度」の正式な発足,岡崎市立中央図書館(あるいは三菱電機インフォメーションシステムズ〈MDIS〉)事件(参考。杉谷智宏さんによる労作です),そして高知県立図書館と高知市立図書館の「合築」問題(参考1,参考2)によってである,と僕は見ます。この3つの「事件」は...
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■ この情報のコメント・メモ ■
認定司書制度?司書って今まで無資格だったのかな。 [ chaiz ]
なんか、一度全部きれいに洗ってチャラにして出直したい、みたいな感じの年だと思う。ここできちんと踏ん張って考えていただきたいです。今ならギリギリ間に合うかと。 [ rieronlibrary ]
あの事件は、あの図書館だけじゃなくって、図書館界全体の信頼・信用が失われた事件だと思う。回復につなげる努力を積みたい。 [ yoshim32 ]
図書館政策の転回点(この機会を逃したら本当の終わり):愚智提衡而立治之至也:2010年という年が,日本の図書館業界において,長く記憶に留められる1年になったことは間違いないでしょう。それは日本図書館協会による [ ksd6700kp ]
今回の事件のことを,このままなかったことにしちゃったら,図書館は本当にいらない子になっちゃう。今ならまだ間に合う! [ haruka-izumi ]
後読RT@fuchan_gifu:公立図書館は「無料貸本屋」になっていないか?RT@toyamagenki:図書館政策の転回点(この機会を逃したら本当の終わり)http://bit.ly/aW0DxY
–YumikoYamaguchi(clione)http://twitter.com/clione/statuses/22837862418 [ harucao ]
人材の新陳代謝の仕組みがないシステムは絶対こうなるのよね。日本の縮図。 [ junkcollector ]
librahack/『市民の図書館』が世に送り出された1970年代と現代の図書館で大きく異なる点は,図書館システムが図書館業界の思惑や理想と関係なく,もはや図書館における整備すべき重要な基盤になってしまっている [ min2-fly ]
チェックリスト(1)自館以外で業界内に知人が30人いる(2)プログラムを書けるor自信を持ってシステム調達できる(3)学協会・職能団体の個人会員だが、日図協にも図問研にも入っていない3つ揃ったアナタは業界の「勝ち組」 [ clclcl ]
現状,「貸出し」から始まる専門職としての図書館司書には欠陥,とまで言わなくとも現状の役割に対して知識の偏在があります。 [ heis101 ]
職能団体たる日図協の沈黙はなんだ。「図書館の自由」「民主主義を支える図書館」というのは、単なるお飾りだったことが明らかに。/認定司書の頃からあの団体幹部はエゴイズム丸出し、政策転換なんて無理… [ hatekupo ]
ホメオパシーに対する日本学術会議とか医歯薬系学会とかの対応を見てしまうと、図書館関係団体の反応の鈍さは一層際立って見える。「公共図書館と図書館司書の「謎」」はホントにそうだと思う。 [ aoi-sora ]
こうして発言されるよき先達がいらっしゃる(よかった)ので、必ずや変革できるし、まだ間に合うはず。だって、みんなこの記事読んでいるよね。 [ Guro ]
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