講談, 電子書籍今日は明治四十年代に出版されていた講談速記本のカタカナ表現についてです。講談速記本についての解説はこちら。 講談速記本のカタカナ語について静かさを表現する『シーン』っていうを漫画で最初に使ったのは手塚治虫らしいですけど、僕は漫画にあんまり興味ない。だから確認したことはないです。それじゃ文章の上で最初に使われたのは何時か、僕が知る一番古い『シーン』は講談速記本に出て来たもので、寂静っ...
■ この情報のコメント・メモ ■
ニンミャリ。じわじわ来る。 [ Pandasista ]
こういうのこそ「日本の素晴らしい文化」だと思う [ takajoy ]
“倒れました。”でやられた。 [ Sumie ]
うわーこれすごい。おもしろい [ hase0831 ]
後藤又兵衛ぱねぇな [ came8244 ]
講談速記本は評価されてなかった頃の浮世絵状態ですので、微力ながらもなんとかしたいって思ってます。 [ kotorikotoriko ]
へたな火葬戦記ものより擬音のバリエーションが多いなw [ shige_atenza ]
ちょっと携帯小説っぽい [ taroriX ]
口述筆記ならではオノマトペ口に出して愉しい [ hisamichi ]
分析したいと思いますが、ぶっちゃけた話をすると、話を引き延ばすためです。身も蓋も無いw [ Itisango ]
こーゆーのが好きだな。QT:明治四十年代のカタカナ表現はヤバい [ juner ]
カタカナ語というから外来語の話かと思ったらオノマトペの話だった。明治以前からの語りものの伝統なのでは、と学生時代に説話文学とオノマトペの講義を受けた私は思うのであった。 [ machida77 ]
しゃうちゅうもてくうか→焼酎持ってくるかみたいな意味かなあ、、、わけわからん [ chocococoa ]
後藤又兵衛殺りすぎ。 [ aardvark69 ]
『ドカッ!バキッ!あたしは死んだ』 [ ryuzi_kambe ]
「バーア、エカパー」。今度使う! [ yoshikogahaku ]
「擬音語は表現が安っぽくなるので使ってはいけない」みたいなことが言われているせいで、今の小説で面白いオノマトペを見かけることがほとんどないのは残念。 [ Erlkonig ]
ジュヴァアアアアアアドワッっとブクマ [ vanish_l2 ]
これはヤバい面白い。でも促音は小さくしないで書いた方が当時の雰囲気がもつと出るのではないだらうか。グワラグワラカツサカツサ [ type99 ]
現代に遺したい言葉RThatebu:明治四十年代のカタカナ表現はヤバい-コトリコ(65users) [ gikazigo ]
これでちゃんと伝わるのかは疑問w [ Untouchable ]
「ページが足りないと」はどうなんだろう。速記に加筆しているとしても。 [ YMZ ]
ぎゃふん [ mohno ]
wwww←ネットのこういうのカタカナにするとどうなるんだろ? [ yuripop ]
ドシーンバッカリドーンズシーン、モー [ ohmomo ]
まじめに研究したらちゃんとした論文になりそう。言文一致体とも違うし口語体とも違う面白い文体だなあ。 [ Cunliffe ]
後藤又兵衛がコースアウトして牛に突っ込みます。 [ sovietrockets ]
擬態語botの参考に…なるだろうか…/「ボシャボシャグニャグニャ」が自分がときたま発する謎の音に似ててちょっと驚いた。/「ぶっちゃけた話をすると、話を引き延ばすためです」ありえそうだ…。 [ mbr ]
明治四十年代のカタカナ表現はヤバい-コトリコ: [ hinassan ]
明治時代に、すでに「ユビキタス文化」を予見したかのような紙媒体のメディアがあったとは?文字伝達文化の面白さが垣間見えた。 [ kirishima2813 ]
へえ [ silverscythe ]
講談の名人が、これを流暢にはなしていたとおもうとさらにおもしろい。日本ずっと前からはじまってた [ kskmeuk ]
日本語には無限の可能性があると感じさせられる [ hatsumoto ]
日本語はオノマトペ表現が豊かとされている。特に書き言葉に巧く落とせるところがスゴいと思う。 [ dekaino ]
杉浦茂の漫画っぽい [ bk246 ]
シャアババ馬鹿奴ッ」「ヤッチンブルブル」「バーア、エカパー [ irigium ]
エカパー?!”「ウワーア豪いことがあび申したでござるか。どうもこは豪いものでござるか、こうこうとね申すかちう。しゃうちゅうもてくうか、バーア、エカパー」西郷隆盛の絶叫、さすがの僕も意味が分らない” [ yuichi0613 ]
Book:明治四十年代のカタカナ表現はヤバい-コトリコ: [ bsiyo ]
このカタカナ表現が何を表しているのかわかッたかな? [ jt_noSke ]
後藤又兵衛が暴れ者ということだけわかった。「エイッと両方からブーンと一つ引き叩きますと、刀持つ奴らがワッと行って三十五間、張り飛ばされ、ウワードーンと打ッ倒れます。」 [ gui1 ]
講談本に出てくるカタカナ語についてのお話。興味深いことばの表現力。 [ bigtomahook ]
どことなく富野小説の擬音を思い出した。バシャーン!(ビーム)「アゲーッ!」(パラヤ愛人) [ nuryouguda ]
コリコリコリコリ、シャーッ、カチッ、シャーッ、カチッとブクマした [ tezawaly ]
途中から全てのカタカナが「ブーンブンシャカブブンブーン」に見えてきた。マジ勘弁 [ ghostbass ]
バーア、エカパー [ mino90 ]
あのドグラマグラのしょうもなくいい外道祭文も講談文化からきているのかな、速記本ってみんなそんな分量なんだ。そんなの読み続けていたらバーア、エカパー/評価されてなかった頃の浮世絵状態?私にも現物買える? [ hamanako ]
結果的に話は破綻、人間は疲労して足許覚つかず、ウワーアウムウムウーンヨイチョッこうこうとねしゃうちゅうもてくうかバーアエカパーです [ rna ]
「ウムウムウーンヨイチョッ」。カタカナ表現、愛さずにはいられない。 [ nabeyan_kinaru ]
エカパー! [ tyoro1210 ]
オノマトペ [ dododod ]
コトリココトリコ←後藤又兵衛がブログ主をじっくり虐待しているところ [ Serious ]
あかほりさとるの話かと思ったら違った。 [ ys0000 ]
明治四十年代のカタカナ表現はヤバい-コトリコ:講談,電子書籍今日は明治四十年代に出版されていた講談速記本のカタカナ表現についてです。講談速記本についての解説はこちら。講談速記本のカタカナ語について静か [ ksd6700kp ]
おもしれー [ nkymyura ]
ケータイ小説のガッシボカとか、尾田先生のドドドドーン!とか荒木先生のメメタァとかもこの流れから来たんだなぁ…と思うと何だか、凄いと思った。 [ SeiSaguru ]
例)男と女の内緒話→「ボシャボシャグニャグニャ囁きますと、とみはニンミャリ打ち笑い」 [ raitu ]
「ウーン」の多用とか、手塚治虫の初期の漫画が参考にしたんだろうなあと思った。/「ウムウムウーンヨイチョッ」は現代のセンスではひねり出せないわー。 [ bata64 ]
これは面白いなぁ。 [ weissorvice ]
エッサ、エッサ、ヨッサヨッサ、チャリンチャリン [ teracy_junk ]
海外は擬態語通用しないらしいな [ saz_go ]
幼児のころこういう擬音ばっかりの漫画を読んでいるとアホになると言われましたが、そういう先人たちも100年前からアホな本を読んでいたようです [ laislanopira ]
明治四十年代のカタカナ表現はヤバい-コトリコ:明治四十年代のカタカナ表現はヤバい-コトリコ講談,電子書籍今日は明治四十年代に出版されていた講談速記本のカタカナ表現についてです。講談速記本についての解説 [ cubisme_face ]
日本語ってあまり進化してないね。 [ makou0629 ]
しみじみした場面用」以外は共通してて驚いた/カタコトをカタカナ表記したのはいつからだろう。調べたいが、忙しくて「ムリダナ [ welpherd ]
ニンミャリする [ taka-UK ]
しゃうちゅうもてくうか、バーア、エカパー [ kujira_aoi_blue ]
なにこれ新しい!感動した! [ richard_raw ]
すばらしい。 [ ryokuchan ]
な、長嶋茂雄を軽く超越していやがる・・・・!!ドシンバカリッブッ倒れました。 [ shibuyan730 ]
すごい [ kotatsuma ]
大阪のカタカナ表現はやばい。「あれチャウチャウちゃう?」、「ちゃうちゃう!チャウチャウちゃうんちゃう?」、「え~?あれチャウチャウちゃう?」、「ちゃうちゃう!チャウチャウちゃうって!」 [ wordi ]
ウウム、こんな表現の仕方もあるのかい。コリャアチョッと参考にしないといけないナァ。 [ pero_pero ]
「エッサ、エッサ、ヨッサヨッサ、チャリンチャリン踊りながら人を殺している場面」おもしろ! [ nvs ]
上路君の歌も負けてないよ「ブーリブリチャカ、ビガッビガッ」 [ tonkotu69 ]
講談速記本が文字として定着されたオノマトペの宝庫と。//漫画はある意味絵と字で読む講談であったのかな。//バーア、エカパーとかいろいろニンミャリ打ち笑い [ mobanama ]
それじゃ文章の上で最初に使われたのは何時か、僕が知る一番古い『シーン』は講談速記本に出て来たもので、寂静ってい言葉に振られたルビです。 [ gymno ]
これはすごい。 [ kanimaster ]
(採算が取れるかどうか不明だけど)日本文化にはまだ隠された鉱脈が眠ってるらしい。 [ y-mat2006 ]
ヂャンヂャン、ガーンガーン、ガンガンガンガン
これはお寺の鐘を突いてる音です。
煩悩が消えます。
//松を引き抜いて人を殴るというのは豪傑の基本です。 [ sstar2 ]
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